【阪神】伏見寅威「ピンチどう乗り切るか」好リードで最少失点&バットで適時打

阪神対楽天 7回裏阪神無死満塁、適時打を放つ伏見寅威(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神8-1楽天>◇5日◇甲子園

阪神伏見寅威捕手(36)が攻守で存在感を示した。3試合連続のスタメンマスクで先発高橋を好リードし、7回1失点で今季7勝目をアシスト。

7回には先頭から4連打を浴びたが、最少失点で切り抜け「ピンチは招くので、どうやって乗り切れるかが大事。連打はくらいましたけど、切り替えてバッター1人1人に集中してくれた結果」と左腕をたたえた。打っては7回無死満塁から中前適時打を放ち、バットでも大勝に貢献した。

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