【阪神】藤川監督、死球で途中交代の森下翔太に「報告を受けていませんけど、いるメンバーで…」

阪神対楽天 楽天に勝利した藤川球児監督(手前)はベンチ前でナインを出迎える(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神8-1楽天>◇5日◇甲子園

阪神森下翔太外野手(25)が、死球で途中交代した。試合中にベンチから引き揚げ、病院へ向かった。阪神藤川球児監督(45)は「まだ報告を受けていませんけど、こればかりはいるメンバーで戦わなければいけないし、また明日、彼も前向きな気持ちで出てこられたらいいですけど、(今は)病院ですから、報告を待ちたいというところです」と話すにとどめた。

森下は5回2死一塁の打席で、楽天岸のチェンジアップが右手首付近に直撃。そのままプレーを続けるも、6回の打席で代打嶋村を送られた。試合中に引き揚げた森下は右手首付近にアイシングをしながら「明日になってみてからですね」と話していた。

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