<日本生命セ・パ交流戦:阪神8-1楽天>◇5日◇甲子園
阪神は試合後、死球の影響で途中交代した森下翔太外野手(25)が病院で右手首の打撲と診断されたと発表した。
6日以降の出場可否は様子を見て決める。阪神では4月に近本光司外野手(31)が同じように左手首に死球を受けて骨折。今も離脱していた。
5回2死一塁で岸孝之投手(41)の抜けたチェンジアップが右手首付近に当たった。プレーを続けていたが、6回の打席で交代した。
試合中に引き揚げた森下は右手首付近にアイシングを施し「明日になってみてからですね」と話して、病院に向かっていた。