<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト1-3日本ハム>
日本ハムが2夜連続で延長戦を制し、パ・リーグ唯一の白星で勝率5割に復帰した。試合後の新庄剛志監督(54)の主な一問一答は、以下の通り。
「神宮でこんなゲームしないといけないルールでもあるの? (10回1死満塁の)絶体絶命のピンチを柳川君がしのいでくれて。あそこはもう割り切って。負けか、三振かっていう気持ちで送り出して。(4日の)広島で(救援に)失敗してるから、やってくれそうな気がしてた。(延長11回に中飛を放った)武岡君のも(スタンドに)行ったかと思った。風…がね。(打球を引き戻そうと空気を)吸ったもん、オレ。スーッ。吸った、吸った。あー楽しかった、今日。よう打ってくれた。水野君も。でも86パーセントぐらい(キハダは)真っすぐでしょ? 水野君、得意なんで。かち上げて『お、上がりすぎかな』と思って。逆風だったから、ちょっと(心配だった)。なんか頼もしい1番バッターに見えてきましたね。5時間ちょっと試合して、移動ゲームで勝ったんだよ?明日デーでしょ?ゆっくり休まないと」
-今日、パで勝ったのは日本ハムだけ
「あ、そうなの? 水野君ずっと出てるから、ちょっと休ませようかなって。休ませたいなっていう気持ちもあったんです、今日。本人と話して『ちょっと今日しんどいかもしれんけど、踏ん張ってくれ』っていう話をした。明日か明後日か、ピッチャーの球筋を見てから(休ませる)。ショートで、ずーっと出てたら(疲れる)。乗り越えないといけないっちゃ、いけないんですけどね」
-本人が行きたいと
「いや~、そうでもなかった(笑い)」
-試合前のオーダー交換の際に、池山監督が新庄監督がオープン戦の時に贈った赤い「新庄マスク」をしていた
「気を使ってくれてね、楽しい方で。今ノリノリでしょうけど。1年目は楽しいですよ、やっぱり。調子もいいしね。ベンチで点入った時の池山監督の笑顔を見ると、こっちも幸せな気持ちになるし。明日は見せますよ、笑顔を。OK?」