【阪神】森下翔太が右手首に死球受け負傷交代「明日になってみてからですね」

阪神対楽天 5回裏阪神2死一塁、死球を受け須山祐多球審(右)に患部を見せる森下翔太(撮影・加藤哉)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神8-1楽天>◇5日◇甲子園

阪神森下翔太外野手(25)が、5日の阪神-楽天1回戦(甲子園)で負傷交代した。

試合中に病院で検査を受け「右手首の打撲」と診断。6日以降は様子を見ながらの出場になりそうだ。森下は5回の打席で楽天岸のチェンジアップが右手首付近に直撃。プレーを続けるも、6回の打席で代打嶋村を送られた。試合中に引き揚げた際は右手首付近にアイシング。「明日になってみてからですね」と話し、病院に向かった。藤川監督も試合後「こればかりはいるメンバーで戦わなければいけないし、また明日彼も前向きな気持ちで出てこられたらいいですけど」と話すにとどめていた。

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