【巨人】3番佐々木俊輔が5試合連続安打 クリーンアップでプロ初適時打

交流戦 巨人対ロッテ 6回裏巨人無死一、三塁、バットを折りながらも適時打を放つ佐々木俊輔(撮影・水谷安孝)=2026年6月5日

<日本生命セ・パ交流戦:巨人8-2ロッテ>◇5日◇東京ドーム

巨人佐々木俊輔外野手(26)が3番起用に応えた。

1点リードの6回無死一、三塁、ロッテ広池のチェンジアップにバットを折られながらも、中前に運んだ。「野手が援護したいなと思って。なんとかタイムリー打ちたいなと思って。なんとか1点取りたいなと思って打席には入りました」。貴重な追加点となる適時打を放ち、塁上ではお決まりの「モンキーポーズ」で喜んだ。

前日に続く3番スタメンで、5試合連続安打をマーク。クリーンアップで起用された試合では、プロ初の適時打。「その場その場で自分の役割っていうのがあると思う。3番目のバッターだと思って、打席入ってる」と平常心で臨み、結果を残した。

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