<日本生命セ・パ交流戦:阪神-楽天>◇6日◇甲子園
阪神の二遊間コンビの鮮やかな連係プレーに場内は拍手に包まれた。
0-0の4回無死一塁。楽天平良竜哉内野手(27)の一、二塁を抜けようかという打球に、二塁手の中野拓夢内野手(29)が追いついた。さらに、二塁へ素早く送球し、遊撃手の熊谷敬宥内野手(30)が左手を伸ばしてキャッチ。熊谷は一塁走者と交錯しそうになりながらジャンプしてよけ、1死を奪った。
まるで忍者のようなコンビが、守備で甲子園を沸かせた。
阪神対楽天 2回表楽天無死、熊谷敬宥は黒川史陽の遊ゴロをさばく(撮影・上田博志)
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-楽天>◇6日◇甲子園
阪神の二遊間コンビの鮮やかな連係プレーに場内は拍手に包まれた。
0-0の4回無死一塁。楽天平良竜哉内野手(27)の一、二塁を抜けようかという打球に、二塁手の中野拓夢内野手(29)が追いついた。さらに、二塁へ素早く送球し、遊撃手の熊谷敬宥内野手(30)が左手を伸ばしてキャッチ。熊谷は一塁走者と交錯しそうになりながらジャンプしてよけ、1死を奪った。
まるで忍者のようなコンビが、守備で甲子園を沸かせた。