【広島】バッテリーが攻撃でも活躍 持丸泰輝が4号ソロ、先発森下暢仁は左越えタイムリー二塁打

広島対オリックス 4回裏広島2死、持丸泰輝は右越え本塁打を放つ(撮影・加藤孝規)

<日本生命セ・パ交流戦:広島-オリックス>◇6日◇マツダスタジアム

広島持丸泰輝捕手(24)が援護弾を放った。4回、坂倉将吾捕手(28)のソロで3-1とし、2死後、持丸も右翼スタンドに今季4号ソロを放り込んだ。

「良い反応で良いポイントで捉えることができました。森下さんをしっかり引っ張っていけるように守備も頑張ります」。5月27日ロッテ戦(マツダスタジアム)以来となる1発。バッテリーを組む先発森下暢仁投手(28)を援護する貴重なアーチとなった。

その後、ドラフト1位の平川蓮外野手(22)の二塁打の後、打撃にも定評がある投手・森下も左越え適時二塁打。自らのバットで自らを援護し、5-1とリードを広げた。

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