【楽天】3連敗、借金は今季最多を更新する14 6回1失点の早川隆久は2敗目

阪神対楽天 7回、選手の交代を告げる楽天三木肇監督(撮影・和賀正仁)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神1-0楽天>◇6日◇甲子園

楽天が3連敗を喫し、借金は今季最多を更新する14に膨らんだ。

あと1本が出なかった。5回、カーソン・マッカスカー外野手(28)が中前打、中島大輔外野手(25)が四球を選んで無死一、二塁とした。太田光捕手(29)は空振り三振。早川隆久投手(27)が犠打を成功し、2死二、三塁としたが、渡辺佳明内野手(29)が右飛に倒れた。

6回は辰己涼介外野手(29)、平良竜哉内野手(27)の連打で無死一、二塁のチャンスを作る。しかし、黒川史陽内野手(25)が見逃し三振、村林一輝内野手(28)が遊ゴロ併殺で得点できなかった。7回1死二塁からは辰己が中飛に打ち取られる。平良が死球を受け、2死一、二塁の場面で登場した代打浅村栄斗内野手(35)は見逃し三振に封じられた。

先発の早川は6回5安打1失点と好投したが、2敗目を喫した。

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