【ヤクルト】4回途中緊急降板の高梨裕稔は「右肘の違和感」

ヤクルト対日本ハム 4回表日本ハム1死二、三塁、トレーナーといっしょにベンチへ引き揚げるヤクルト先発の高梨裕稔(右)(撮影・小沢裕) =2026年6月6日

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト0-2日本ハム>◇6日◇神宮

ヤクルトは6日、同日の日本生命セ・パ交流戦の対日本ハム2回戦で緊急降板した、高梨裕稔投手(35)は右肘の違和感を覚えて交代したと発表した。今後医療機関を受診する予定だ。

3回までは無安打無失点の投球。4回は無死二、三塁のピンチを背負い万波を空振り三振にとった。その後、古賀優大捕手(27)らがマウンドへ。高梨はトレーナーに付き添われながらベンチ裏に下がり、治療を受けた。一時中断となったが交代。広沢優投手(25)が2番手で登板した。

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