【阪神】1-0ゲーム制し5月30日以来のセ首位返り咲き 敗れたヤクルトと入れ替わり0・5差

阪神対楽天 決勝点をたたき出した阪神立石正広はウイニングランで笑顔を見せる(撮影・和賀正仁)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神1-0楽天>◇6日◇甲子園

阪神がしのぎ合いをものにした。ヤクルトが敗れたため5月30日以来の首位に返り咲いた。

2連勝でカード勝ち越し。交流戦は4勝6敗となった。貯金は9。

0-0の4回、ドラフト1位の立石正広内野手(22)の左前適時打で得点。これを村上頌樹投手(27)からの継投で守り切った。

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