【阪神】ドリス、子ども記者の質問に時折笑顔で回答「こういうことは個人的に好き」

こどもたちからの質問に笑顔を見せる阪神ラファエル・ドリス(撮影・前田充)=2026年6月7日

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-楽天>◇7日◇甲子園

阪神ラファエル・ドリス投手(38)がスタジアム・ヒーローズ・デーのファンクラブ会員限定イベントとして行われた子ども記者による取材体験に参加した。

「こういうことは個人的に好き。自分が小さい頃も、プロの選手を見に行った時に『質問したいな』とかいろんな気持ちはあった。何か自分が役に立って、彼らの成長を手助けできたらなっていう思いはあった。いい機会でした」。小学生8人からさまざまな質問が投げかけられ、時折笑みを浮かべながら丁寧に応えた。

「すごく“学びがほしいな”と思って聞いてくれたと思う。そういう中で話すことができて良かったなと思いますし、常に学びたい気持ちが大事。自分もプロとして、そういう気持ちで接しなきゃいけないと思います」と振り返った。

集まった子どもたちも、NPB通算105セーブを誇る虎のセットアッパーに目を輝かせていた。

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