【広島】2回に打者一巡の猛攻で一挙4点、菊池涼介2点タイムリー「当たってくれてよかった」

広島対オリックス 2回裏広島2死満塁、菊池涼介は左2点適時二塁打を放つ(撮影・加藤孝規)

<日本生命セ・パ交流戦:広島-オリックス>◇7日◇マツダスタジアム

広島が2回、打者一巡の猛攻を見せた。先頭打者の4番・坂倉将吾捕手(28)の中前打から始まった。この日は「スーパーマリオブラザーズ40周年×プロ野球12球団」として開催。チーム初安打を放った坂倉は「ハテナブロック」をモチーフとした黄色い特別仕様のベース上で、マリオを思わせるポースを披露した。

4番の一打をきっかけに、打線がつながった。2死満塁とすると、投手の岡本駿投手(23)が押し出し四球を選んで先制した。続く1番・名原典彦外野手(25)も押し出し四球で2点目。さらに2番・菊池涼介内野手(36)が左翼線に2点適時二塁打を放った。「打ったのはスライダー。たまたまバットに当たるところにきました。当たってくれてよかったです」。一挙4点を奪い、主導権を握った。

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