福留孝介氏「部屋で布団を敷いて寝てました」PL学園1年夏の大会前の特別待遇を告白

福留孝介氏(2025年5月撮影)

元中日の福留孝介氏(49)が、5月30日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時半)に出演し、PL学園1年時に経験した特別待遇を告白した。

福留氏は「入ってすぐにメンバーに入って、夏の大会前は基本的には3年生全員で午前中に練習して、3年生が上がられて、午後からは秋に向けた新チームの1年生、2年生の練習が始まるんですね。もちろん、僕らも本当はいなきゃいけないんですけど、疲れるというのもあって、夏の前だからっていうので、僕はレギュラーと一緒に寮の方に上がって、みんなが外でアァーって言ってる時に、僕は部屋で布団を敷いて、寝てました」と言って、スタジオを笑わせた。

福留氏が1年生の時の3年生が松井稼頭央氏で、松井氏は「ちょうど3年生になった時に、とんでもない中学生が入ってくると。僕たちも1年生から乗り越えて、やっと神様になったわけですよ。そんなん中学生がって思って、孝介が入ってきたんですよ。そしたら、バッティング、肩はずばぬけてて、すぐにサードのレギュラーだった選手は抜いてましたね。だから、コーチの方も『孝介には何もするな』と」と福留氏の飛び抜けた能力に驚いたことを告白した。

この日のテーマは、「第1回PL学園OB会」として、元阪神の片岡篤史氏(56)、元ヤクルトの宮本慎也氏(55)、元西武の松井稼頭央氏(50)、元楽天の平石洋介氏(46)、元ロッテの今江敏晃氏(42)、フリーアナウンサーの上重聡氏(46)とトークを繰り広げた。