<日本生命セ・パ交流戦:巨人-ロッテ>◇7日◇東京ドーム
ロッテ小川龍成内野手(28)が同点適時打を放った。5回2死一塁から、巨人西舘の146キロ直球を捉え、右翼へ同点の適時三塁打。「何とか後ろにつなぐことだけを考えて打ちにいきました。(一塁走者の)友杉がよく走ってくれました」と話した。
チームは、4日ヤクルト戦の5回にソトが放って以来、本塁打を除けば30イニングぶりの適時打となった。
巨人対ロッテ 5回表ロッテ2死一塁、適時3塁打を放つ小川龍成。投手は西舘勇陽(撮影・増田悦実)=2026年6月7日
<日本生命セ・パ交流戦:巨人-ロッテ>◇7日◇東京ドーム
ロッテ小川龍成内野手(28)が同点適時打を放った。5回2死一塁から、巨人西舘の146キロ直球を捉え、右翼へ同点の適時三塁打。「何とか後ろにつなぐことだけを考えて打ちにいきました。(一塁走者の)友杉がよく走ってくれました」と話した。
チームは、4日ヤクルト戦の5回にソトが放って以来、本塁打を除けば30イニングぶりの適時打となった。