【ソフトバンク】逆転勝ちし交流戦4カードすべて勝ち越し 徐若熙が打球直撃も6回投げ抜く

DeNA対ソフトバンク 6回裏を無失点に抑えたソフトバンク徐若熙(撮影・宮地輝)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA2-4ソフトバンク>◇7日◇横浜

ソフトバンクがDeNAに逆転勝ちした。交流戦は4カードすべて勝ち越し。12試合10勝2敗で交流戦首位のまま残り2カードを戦う。

先発徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)は3回2死一、二塁から牧に先制の2点適時二塁打を許すが、その後追加点は許さなかった。6回には1死三塁で宮崎の打球を左脚のひざ裏、ふくらはぎ上に打球が直撃し、ベンチに治療へ戻ったが、続投し度会を三ゴロ、石上を一ゴロに仕留め、6回を投げ抜いた。

打線は4回、7回に押し出し四球で同点に追いついた。4回はDeNA先発尾形が3四死球。2死満塁から広瀬隆太内野手(25)が押し出しを選んだ。7回は3番手ルイーズが4四球。2死二塁から3連続四球。牧原大成内野手(33)が同点の押し出しを選んだ。

同点のまま終盤を迎えたが、打線が勝ち越して接戦を制した。

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