<日本生命セ・パ交流戦:中日-西武>◇7日◇バンテリンドーム
西武が伝家の宝刀で絶体絶命のピンチを脱した。
延長11回、2死一、二塁。6番手の上田大河投手(24)が中日細川に対して1球もストライクが入らず、四球で2死満塁に。続く板山に1-0となり、絶体絶命となったところで、一塁手のタイラー・ネビン内野手(29)がスススッと一塁カバーへ。上田が素早く切り返して牽制(けんせい)するピックオフで、見事に一塁走者の細川をタッチアウト。西武ベンチもファンも沸きに沸いた。
中日対西武 11回裏中日2死満塁、ピンチをしのいだ上田大河(右)は源田壮亮とタッチを交わす(撮影・森本幸一)
<日本生命セ・パ交流戦:中日-西武>◇7日◇バンテリンドーム
西武が伝家の宝刀で絶体絶命のピンチを脱した。
延長11回、2死一、二塁。6番手の上田大河投手(24)が中日細川に対して1球もストライクが入らず、四球で2死満塁に。続く板山に1-0となり、絶体絶命となったところで、一塁手のタイラー・ネビン内野手(29)がスススッと一塁カバーへ。上田が素早く切り返して牽制(けんせい)するピックオフで、見事に一塁走者の細川をタッチアウト。西武ベンチもファンも沸きに沸いた。