日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が1回1死三塁で、ヤクルト奥川から左翼席へ先制&決勝の2ランを放った。12号は万波に並んでチームトップ。「試合前からいい準備ができていました。一塁が空いていたことで、(相手投手は)四球は仕方がないと割り切って投げてくると思いながらも、甘い球が来たら逃さないと決めていました」。6月は19打数8安打、打率4割2分1厘、3本塁打と一気に状態を上げてきた。
【日本ハム】レイエス決勝の2ラン「甘い球が来たら逃さないと決めていた」6月は3本塁打と好調
ヤクルト対日本ハム 1回表日本ハム1死三塁、フランミル・レイエスは左越えに先制2点本塁打を放ちベンチのナインの祝福を受ける(撮影・小沢裕)