【DeNA】相川亮二監督に制裁金10万円 7日ソフトバンク戦遅延行為で退場処分

2026年6月7日、DeNA対ソフトバンクの11回裏DeNA2死一塁、宮崎敏郎(中央左)の判定に抗議する相川亮二監督(同右)(撮影・宮地輝)

NPB榊原コミッショナーは8日、7日のDeNA対ソフトバンク3回戦で、判定に対する抗議が遅延行為となり退場処分を受けたDeNA相川亮二監督(49)に対し、厳重注意と制裁金10万円を科した。

状況は以下の通り。

11回裏2死1塁、打者宮崎はボールカウント1-2からの5球目を空振り三振したが、宮崎は「バットがミットに当たった」とアピール。続いて相川監督が「打撃妨害ではないか」と抗議。川口球審と相川監督の間でやりとりが続き、川口球審からは再三、抗議が長時間に及ぶと退場になる旨を伝えたが、相川監督は引き下がらず、アグリーメントに規定する5分が経過したため、遅延行為により退場の宣告を受けた。