【阪神】快投続く高橋遥人が首位陥落 ファン心理は?森下翔太はトップ快走中/球宴ファン投票

阪神高橋遥人(2026年6月撮影)

「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票中間発表が8日に発表され、阪神の高橋遥人投手(30)と坂本誠志郎捕手(32)がそろって2位になった。ともに第1回中間発表から1位を守ってきた。

高橋は投票期間に入っても活躍を続け、8日現在で7勝無敗、防御率0・90の圧倒的成績。しかし勝ち星で並ぶヤクルト山野太一投手(27)にわずかにかわされた。両チームのファン心理が票数にどう影響しているのか、興味深い。捕手もヤクルト古賀優大(27)が1位に立った。

阪神勢の部門別トップは4人となった。外野の森下翔太外野手(25)は両リーグ全体トップを守る33万5610票。同じく2位は三塁・佐藤輝明内野手(27)の30万7290票。