「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第11回中間発表が8日、行われた。
ヤクルト山野太一投手(27)が先発投手部門で12万2047票、古賀優大捕手(27)が捕手部門で13万3314票を集めた。それぞれ阪神の高橋遥人投手(30)、坂本誠志郎捕手(32)を抜き1位に浮上した。
山野は今季高橋と並び両リーグトップタイの7勝を挙げ防御率1・92。古賀はチーム内捕手最多の37試合に出場し打率2割5分6厘で、盗塁阻止率は規定を満たしている選手のうちセ・リーグトップの4割をマークしている。
抑え投手部門でホセ・キハダ投手(30=エンゼルス)、遊撃手部門で長岡秀樹内野手(24)も1位。ヤクルトは阪神と並びリーグ最多タイの4部門で、選手がトップの票数を得ている。