【パ入れ替え&2軍情報】西武ウィンゲンターの1軍合流内定、ソフトバンク上沢直之が2軍戦登板

西武ウィンゲンター(2026年3月撮影)

先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。

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【西武】右肩痛から復帰したトレイ・ウィンゲンター投手の1軍合流が内定した。夏が近づき、総力戦の態勢を整えたい。右肩手術の黒木優太投手もライブBPを済ませ、実戦復帰を意識する段階に。ただ西口文也監督は「黒木は2イニングとか投げられるようになってから」と、山田陽翔投手も含めて焦らせない方針だ。

【ソフトバンク】右ひじコンディション不良の上沢直之投手が7日2軍広島戦で離脱後初の実戦登板した。3回1/3を57球で5安打、4失点。もう1度、2軍で登板する予定。山川穂高内野手は4試合連続安打を放っている。腰痛で2軍でも出場がなかった柳町達外野手は5日広島戦から復帰している。

【オリックス】交流戦2週目に故障者が相次いだ。2日に森友哉捕手が上半身コンディション不良で、5日は渡部遼人外野手が下半身同で出場選手登録を抹消された。代わりに出遅れていた岩崎翔投手、右ふくらはぎ打撲で離脱していた太田椋内野手が戦列復帰。高卒1年目のドラフト4位の窪田洋祐外野手も緊急召集された。

【日本ハム】二刀流の柴田が4日広島戦で投打同時デビューし、1軍で初打席に立った。結果は4回1失点、2打数無安打で翌5日に抹消となった。2軍戦では4日中日戦で調整登板した細野が5回1失点、3番手の孫易磊は1回無失点。ともに、9日からの6連戦で1軍登板が見込まれ、孫は今季初先発に臨む。

【ロッテ】山崎剛内野手が5日に支配下昇格。即日1軍に合流した。サブロー監督は「どこでも守れるユーティリティープレーヤーとして。あとはバッティングも期待しています」と話した。6日ファーム・リーグヤクルト戦では大谷輝龍投手がトミー・ジョン手術から復帰登板を果たし1回を1安打無失点に抑えた。

【楽天】ドラフト1位の藤原聡大投手が6日から再昇格した。開幕ローテーション入りも、1軍3試合で0勝2敗、防御率6・75と苦戦。2軍ではリリーフに挑戦しており、1軍合流後も起用法は変わらない見込み。2軍調整中の前田健太投手は6日のファーム・リーグ西武戦で7回91球、4安打無失点7奪三振と好投した。

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