<全日本大学野球選手権:函館大2-1上武大>◇9日◇1回戦◇神宮
函館大が16年ぶりの舞台で、優勝経験を持つ上武大を退け、白星発進を切った。
最速148キロ右腕、石岡流音投手(4年=函館大有斗)が1失点完投。2巡目以降は直球主体から、決め球を変化に切り替えるなど、相手打者の反応を見極めながら対応した。「周りから負けると思われていたと思うので、それが逆にやりやすくて、プレッシャーを感じずに投げられました」と金星を喜んだ。
全日本大学野球選手権大会 函館大対上武大 上武大に勝利し笑顔を見せる。左から函館大・寺門史優、時田寛生、石岡流音(撮影・小島史椰)=2026年6月9日
<全日本大学野球選手権:函館大2-1上武大>◇9日◇1回戦◇神宮
函館大が16年ぶりの舞台で、優勝経験を持つ上武大を退け、白星発進を切った。
最速148キロ右腕、石岡流音投手(4年=函館大有斗)が1失点完投。2巡目以降は直球主体から、決め球を変化に切り替えるなど、相手打者の反応を見極めながら対応した。「周りから負けると思われていたと思うので、それが逆にやりやすくて、プレッシャーを感じずに投げられました」と金星を喜んだ。