【ソフトバンク】栗原陵矢が通算100本塁打!1回に18号先制2ラン 年間44発ペース

ソフトバンク対阪神 1回裏ソフトバンク2死二塁、栗原陵矢は右越えに先制2点本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が1回に通算100本塁打となる先制18号2ランを放った。

2死二塁、1ボールから阪神先発才木の高め154キロ直球を高々とかち上げ右翼席へ放り込んだ。ビジョンには「打球速度172キロ、打球角度45度、飛距離111メートル」と表示された。

ナインとハイタッチを終えた栗原は場内アナウンスとビジョンで「通算100号」とアナウンスされると、ヘルメットを取り拍手が起こるスタンドに向かって頭を下げた。「しっかり自分のスイングができました。とにかく大事な先制点を取ることができてよかったです」とコメントした。

キャンプ中から「通算100本は今季中にいきたい。本塁打にこだわるわけじゃないし、もちろん通過点だけど、今季いきたい」と話していた。58試合で18本。計算上はシーズン44発ペース。21年の自己最多21本を軽く上回る量産ぶりだ。

▼通算100本塁打=栗原(ソフトバンク) 9日の阪神1回戦(みずほペイペイドーム)の1回、才木から今季18号を放って達成。プロ野球314人目。初本塁打は19年7月23日のロッテ13回戦(ヤフオクドーム)で田中から。

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