<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム
阪神才木浩人投手(27)がまたも相手主砲にやられた。
3回2死一塁で、ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)に初回に続き右翼スタンドに2ランをたたき込まれた。
才木にとって1人の打者に2打席連続アーチを許すのは、18年8月1日中日戦で高橋周平内野手(32)に打たれて以来。2回には野村勇内野手(29)にも左越えにソロ本塁打を打たれており、1試合3発被弾は、18年6月17日楽天戦(楽天生命パーク)以来ワーストタイ記録となった。
才木は3回5失点で早々とマウンドを降りた。