【ソフトバンク】プロ野球タイ記録の初回から5イニング連続本塁打 前回08年西武はボカチカら

ソフトバンク対阪神 1回裏ソフトバンク2死二塁、栗原陵矢は右越えに先制2点本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクがプロ野球タイ記録となる初回から5イニング連続で本塁打を記録した。

初回、栗原陵矢内野手(29)が2ラン。2回、野村勇内野手(29)がソロ。3回、栗原がこの日2本目の2ラン。4回、野村がこの日2本目のソロ。5回、近藤健介外野手(32)が2ラン、牧原大成内野手(33)が2ラン。5回までに計6本塁打を重ねた。

初回から5イニング連続本塁打は史上4度目。前回は08年8月4日の西武で、ロッテ戦(長野オリンピック)で記録した。初回にボカチカが3ラン。2回にボカチカが満塁本塁打。3回に石井義がソロ。4回に中村が2ラン。5回に平尾がソロ。8回にも中村が2ランを放ち、計6本塁打を重ねた。試合は16-2で西武が勝利した。

【動画】ソフトバンク栗原陵矢が今日2本目のホームラン キング独走の第19号

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