中日ミゲル・サノー外野手(33)が約2カ月ぶりのスタメン出場で復帰後初安打をマークした。
7日西武戦(バンテリンドーム)で左脚肉離れから1軍復帰。同日は代打で出場した。敵地ロッテ戦では「6番DH」でスタメン出場し、第1打席でジャクソンの154キロ外角直球を左翼フェンス直撃の二塁打。ヘッドスライディングで二塁に到達する気迫も見せた。サノーは「一塁の方が動きがあるのでより楽しめるところはある」と話すが、再発防止を考慮する首脳陣の方針もあり、復帰後初スタメンはDHでの起用となった。
ロッテ対中日 2回表中日2死、二塁打を放つミゲル・サノー(撮影・鈴木みどり)
中日ミゲル・サノー外野手(33)が約2カ月ぶりのスタメン出場で復帰後初安打をマークした。
7日西武戦(バンテリンドーム)で左脚肉離れから1軍復帰。同日は代打で出場した。敵地ロッテ戦では「6番DH」でスタメン出場し、第1打席でジャクソンの154キロ外角直球を左翼フェンス直撃の二塁打。ヘッドスライディングで二塁に到達する気迫も見せた。サノーは「一塁の方が動きがあるのでより楽しめるところはある」と話すが、再発防止を考慮する首脳陣の方針もあり、復帰後初スタメンはDHでの起用となった。