【広島】床田寛樹が5回3失点で降板 打線が3点援護も4回、5回に失点重ねリード守れず 

西武対広島 力投する広島先発の床田寛樹(撮影・鈴木正人)

<日本生命セ・パ交流戦:西武-広島>◇9日◇ベルーナドーム

広島床田寛樹投手(31)が3点リードを守れず、5回7安打3失点で降板した。

前回3日の日本ハム戦から中5日での先発。3回まで無失点で滑り出すと、打線も効率良く得点を重ねた。2回にファビアンが先制ソロを放つと、3回は平川、4回には坂倉もソロを放って3点のリードを奪った。3点差に広がった4回に犠飛で1点を返された床田は5回。2死一塁から3連打で2点を失い、同点に追いつかれた。5回まで101球と球数を要し、降板となった。

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