【ソフトバンク】一発攻勢でセ首位阪神に大勝 栗原陵矢が通算100本塁打 大津亮介6回3失点

ソフトバンク対阪神 1回裏ソフトバンク2死二塁、栗原陵矢に右越え先制2点本塁打を浴びた才木浩人(撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクが一発攻勢でセ首位の阪神に大勝した。交流戦は11勝2敗で首位を快走する。

メモリアルアーチから始まった。1回2死二塁、栗原陵矢内野手(29)が右翼席へ通算100本塁打となる先制の18号2ラン。「しっかり自分のスイングができました。とにかく大事な先制点を取ることができてよかった」とコメントした。

2回には5月9日ロッテ戦以来、約1カ月ぶりのスタメン出場となった野村勇内野手(29)が左翼へ今季1号ソロ。3回には栗原が2打席連続の19号2ラン、4回には野村が2打席連続の2号ソロを放った。

5回には右くるぶし付近へ死球を受けた影響で2試合欠場していた近藤健介外野手(32)が10号2ラン。「インコースの球に対してうまく体を回転することができた」と納得の1発となった。さらに牧原大成内野手(33)が右翼へ今季1号2ランを放った。

初回から5イニング連続での本塁打はプロ野球タイ記録となった。

投げては先発の大津亮介投手(27)が立石、森下と2被弾も6回3失点で7勝目。交流戦は3戦3勝となった。

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