【DeNA】今季ワースト借金7…平良拳太郎5回4失点で4敗目 宮崎敏郎5号ソロも反撃及ばず

日本ハム対DeNA 3回裏日本ハム2死二、三塁、大塚瑠晏に3点本塁打を浴びる平良拳太郎(撮影・黒川智章)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム4-1DeNA>◇9日◇エスコンフィールド

DeNAが日本ハムに敗れ、借金は今季ワーストの7に膨らんだ。

先発の平良拳太郎投手(30)が5回4失点で今季4敗目を喫した。3回1死一、二塁、日本ハム郡司に適時二塁打で先制点を献上。なおも2死二、三塁から大塚に3ランを浴びた。

5回97球、9安打4失点でリードを許したまま降板し、19年6月18日の日本ハム戦(横浜)以来の交流戦白星はお預け。「大量失点してしまったところが反省点です。2巡目以降、要所で狙ったところに投げ切れなかったのが要因です」と振り返った。

打線は7回に宮崎敏郎内野手(37)がチームトップタイとなる5号ソロを放ったが、反撃は及ばなかった。

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