<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ3-1中日>◇9日◇ZOZOマリン
ロッテは中盤に打線がつながりカード初戦を制した。
先発のアンドレ・ジャクソン投手(30)が6回5安打1失点と好投し、4勝目を挙げた。1点リードの3回に1死一、三塁から中日田中に中前適時打を浴び同点に追いつかれた。その後も2死満塁のピンチを背負ったが一ゴロで切り抜けた。昨年まで戦っていたセ・リーグ相手に3試合連続でクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)で交流戦最後の登板を締めた。
好投するジャクソンに打線も援護した。初回に24年6月9日広島戦以来2年ぶりに1番に座った友杉篤輝内野手(25)が三塁線への二塁打で出塁。小川龍成内野手(28)がバント安打で無死一、三塁とし西川史礁外野手(23)の内野ゴロの間に先制した。
同点の6回には1死一、三塁から西川の中前適時打で勝ち越しに成功。佐藤都志也捕手(28)の犠飛で3点目を挙げた。