<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-ヤクルト>◇9日◇京セラドーム大阪
ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)の12号2ランが“幻”となった。
勝ち越した7回の2死三塁。オリックス吉田輝星投手(25)の2球目を捉え中堅へ飛ばした。一度は本塁打の判定だったがオリックスがリクエスト。リプレー検証の結果二塁打となった。
審判はマイクを持って「フェンストップに当たった」と説明した。三塁走者は生還し1点の追加のみとなった。
オリックス対ヤクルト 6回表ヤクルト無死二塁、ドミンゴ・サンタナがファールを打った際にバットが若月健矢捕手の左腕に当たる(撮影・西尾就之)
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-ヤクルト>◇9日◇京セラドーム大阪
ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)の12号2ランが“幻”となった。
勝ち越した7回の2死三塁。オリックス吉田輝星投手(25)の2球目を捉え中堅へ飛ばした。一度は本塁打の判定だったがオリックスがリクエスト。リプレー検証の結果二塁打となった。
審判はマイクを持って「フェンストップに当たった」と説明した。三塁走者は生還し1点の追加のみとなった。