【データ】阪神、球団史上初の屈辱5イニング連続被弾 被本塁打6本以上の敗戦は26年ぶり

ソフトバンク対阪神 3回裏ソフトバンク2死一塁、栗原陵矢に右越え2点本塁打を浴びた才木浩人(撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム

阪神が5回まで毎回の計6本塁打を浴び、5月8日DeNA以来今季4度目の2ケタ失点で大敗を喫した。

1試合6被弾は10年8月1日の中日戦以来。4日西武戦以来、3試合ぶりの黒星となった。

▼阪神は6被弾で敗戦。阪神が1試合で被本塁打6本以上は10年8月1日中日戦(甲子園)以来だが、この試合は6本を許すも8-7で勝利。被本塁打6本以上で敗戦は、7本打たれて1-15で敗れた00年8月31日巨人戦(東京ドーム)以来、26年ぶり。また、この日は1~5回に本塁打が出ており、阪神が5イニング連続で1発を浴びるのは球団史上初の屈辱だ。

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