<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム
阪神才木浩人投手(27)は無念の3回5失点でKO降板となった。栗原に2発、野村に1発献上。1試合3被弾は18年6月17日楽天戦(楽天生命パーク)以来で自己ワーストタイとなった。試合後は「試合を壊したのは今年3回目なので、そっちの方が問題。スライド2回で火曜日に投げさせてもらっていることの意味は理解はしています。しっかりパフォーマンスを出せるようにやっていかないといけない」と反省しきりだった。
才木はもともと7日の楽天戦(甲子園)に先発予定だったが雨天中止。翌8日の同戦も雨天中止で、2登板連続雨で流れていた。
調整の難しさも「別にただ日がズレただけなので、難しいとかはない。体的にもメンタル的にも準備はちゃんとできている。雨とも分かっていた」と言い訳にはしなかった。加えて「今年はチームにすごく迷惑をかけている。パフォーマンスというか、いい結果を出せるようにしっかりやっていきたい」と話した。