【阪神】6被弾2ケタ失点大敗 藤川監督「気持ち良く相手にスイングをされている」/一問一答

ソフトバンク対阪神 3回裏ソフトバンク2死一塁、栗原陵矢に右越え2点本塁打を浴びた才木浩人(撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム

阪神が5回まで毎回の計6本塁打を浴び、5月8日DeNA以来今季4度目の2ケタ失点で大敗を喫した。1試合6被弾は10年8月1日の中日戦以来。4日西武戦以来、3試合ぶりの黒星となった。

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阪神藤川球児監督(45)の一問一答

-ソフトバンク大津を捉えただけに、失点が続いたことが悔やまれる

「そうですね。カウントを取りに行くところというのは、この前のロッテの時もそうですけど、ちょっと長打を浴びていますからね。これですね。カウントを整えているところでやられているというのがありますけど、これを次につなげたい」

-才木の状態について

「状態というよりは、状態どうこうはないと思います。それを言っていると、野球選手の本質じゃなくなるというか。そうではなくて、カウントを取らなきゃいけないところ、勝負に行かなきゃいけないところで、どうアウトが取れるかというのは、これはプロである理由だから。言い訳を探してはダメ」

-HRが出やすい球場の特性があったとしても

「とにかく勝負ですからね。気持ち良く相手にスイングをされている、それをどう崩すかというのはバッテリーでやっていかなきゃいけないし。また次も試合ありますからね」

-立石がいい姿を見せた

「そうですね、また明日、しっかりやってほしいなと思いますね」

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