【阪神】ビジターに強い立石正広 大切にする睡眠時間 新幹線では「お笑い鑑賞」でリラックス

ソフトバンク対阪神 5回表阪神2死一塁、立石正広は左越え2点本塁打を放つ(撮影・岩下翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が敵地のファンを沸かせた。ここまで16試合はホームで打率1割台なのに対して、ビジターでは7試合で打率4割2分9厘、2本塁打、7打点と、敵地で強い。学生時代とは異なり、連日試合が続き、移動も多いプロの世界。立石は「メンタルにも影響する」と睡眠を大切にしている。

ドジャース大谷が愛用していることで知られる睡眠科学を取り入れたコンディショニング・マットレスを高川学園(山口)時代から愛用。「ナイターだったら9時間ぐらいは寝てますね」。しっかりと睡眠時間を確保する。一方、「あんまりベッド以外では寝られないので、ベッドでしっかり寝ます」と新幹線では「お笑い鑑賞」でリラックスしている。

この日からは自身初のみずほペイペイドームでの3連戦。福岡は地元・山口の隣県で、中学時代には同球場で観戦。年末年始に家族で福岡旅行に訪れたこともある。ふるさとの味は「お母さんが作った瓦そばを昼ご飯によく食べます」。ゆかりの地で黄金ルーキーがアーチを描いた。

【動画】阪神立石正広が反撃の狼煙プロ第2号 ゴールデンルーキーに久々の一発

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