【日本ハム】郡司裕也が「命をかけて」決勝打 17年巨人亀井らの談話を“オマージュ”

日本ハム対DeNA 3回裏日本ハム1死一、二塁、適時二塁打を放つ郡司裕也(撮影・黒川智章)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム4-1DeNA>◇9日◇エスコンフィールド

日本ハム郡司裕也捕手(28)が「命をかけて」決勝打を放った。

3回1死一、二塁で左中間への先制適時二塁打。「打てなかったら命を取られる、ぐらいの覚悟で打席に立ちました」とコメント。17年にサヨナラ3ランを放った巨人亀井や、5月24日日本ハム戦で決勝犠飛を放ったソフトバンク柳田の「打たなかったら命を取られる」という談話を“オマージュ”した。「これ使おうってストックしていたコメントでした」と、潔かった。