【日本ハム】OBレアード氏がエスコンフィールド初来場 “すしポーズ”で愛され16年日本一に貢献

「すしポーズ」をする日本ハム時代のレアード氏(2018年撮影)   

日本ハムは10日、球団OBのブランドン・レアード氏(38)が、6月24日の「ファイターズチャンピオンシリーズ」で、初めてエスコンフィールドに来場すると発表した。

当日は増井浩俊氏(41)および中田翔氏(37)とともに、試合前セレモニーや試合終了後のトークイベントへ出演する予定。

レアード氏は、15~18年までの4年間、日本ハムに在籍。加入1年目から打線の中軸として存在感を示し、長打力と持ち前の明るいキャラクターでファンに愛された。16年には39本塁打を放ち、本塁打王とベストナインを獲得する活躍で、最大11.5ゲーム差からの逆転優勝に貢献。本塁打後の"スシポーズ"とともに、16年の歓喜を象徴する存在となった。