【大学選手権】国学院大・藤本土生「なじむのに時間がかかりましたが…」初の東京ドームに

国学院大対横浜商大 勝利投手の国学院大・藤本士生はガッツポーズする(撮影・柴田隆二)

<全日本大学野球選手権:国学院大9-0横浜商科大>◇第3日◇10日◇2回戦◇東京ドーム

国学院大エース左腕・藤本土生(3年=土浦日本大学)が自己最速を1キロ更新する149キロをマークするなど好投した。初回から3者連続三振を奪う立ち上がりで、6回を3安打無失点9奪三振。三塁ベースも踏ませなかった。初の東京ドームの舞台に「マウンドからの景色だったり、応援の響きだったりなじむのに時間がかかりましたが、徐々に投げていくことで対応できました」と振り返った。

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