【巨人】好調の浦田俊輔がいきなり死球も…直後に今季16盗塁目決めて12球団単独トップに浮上

楽天対巨人 1回表巨人無死、浦田俊輔は死球を受け痛そうに倒れる(撮影・浅見桂子)

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク

好調の巨人浦田俊輔内野手(23)がいきなりアクシデントに襲われた。

2試合連続「1番三塁」で先発するも1回先頭、楽天古謝の抜けたスライダーが右の臀部(でんぶ)付近を直撃した。死球に痛みをこらえながらも表情をゆがめた。ベンチからトレーナーが心配そうに駆け寄り、痛がりながらも一塁ベースに歩いて向かった。

するとすかさず二盗を決めてこの時点で12球団単独トップに浮上する今季16盗塁目を決め、万全をアピールした。

浦田は直近4試合連続安打で前日9日の同戦では3安打を放って大勝に貢献していた。

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