【巨人】三塚琉生が負傷交代 一塁へ帰塁の際に手をついた右肩痛める

巨人三塚琉生(25年6月撮影)

<ファーム・リーグ:巨人6-3西武>◇10日◇Gタウン

巨人三塚琉生外野手(22)が負傷交代した。「5番一塁」で先発出場。2回先頭で右前打を放ち出塁すると、2死一塁となったところで、けん制球に対し一塁へ帰塁。その際ベースに手をついた右肩を痛めた。

すぐさまトレーナーが駆け寄り、右肩を支えられながらベンチへ下がった。その後、荒巻悠内野手(23)が代走に送られた。

試合後三塚は患部を固定しながら、球場を後にした。明日、病院に向かう予定だ。