【阪神】大竹耕太郎70キロ遅球でソフトバンク庄子から空振り「彼にしか投げられない」和田毅氏

ソフトバンク対阪神 2回裏ソフトバンク2死、先発の大竹耕太郎は庄子雄大にスローボールを投げて空振りをとる(撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム

阪神大竹耕太郎投手(30)が古巣本拠地での先発で、自慢の遅球を披露した。

2点リードの2回2死、9番打者ソフトバンク庄子の2球目に、時速70キロのスローボールで空振りを奪った。大竹が幼少期から憧れ、プロ入り後は自主トレをともにし、師匠として慕っていたソフトバンク球団統括本部付アドバイザーの和田毅氏(45)が、MBSテレビの中継で解説し、大竹の遅球を「彼にしか投げられないボール」と評価。オリジナリティーと技術力の両立に「遊びや適当でもなく、勇気のいるボール」と称賛した。

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