ヤクルト先発の高橋奎二投手(29)がピンチを背負い続けた。
今季4試合目の登板となった左腕。初回は1死満塁から中川に中犠飛を許し先制された。2回は2死満塁、3回は2死二塁、4回は1死一、三塁と、毎回得点圏に走者を置いたが3イニングは無失点。5回も2死一、二塁とし山中に左前適時打を浴びて降板した。4回2/3で117球を投げ8安打4四球4失点。2番手荘司も火消しできず4失点した。
オリックス対ヤクルト 5回裏途中で降板するヤクルト高橋奎二(撮影・石井愛子)
ヤクルト先発の高橋奎二投手(29)がピンチを背負い続けた。
今季4試合目の登板となった左腕。初回は1死満塁から中川に中犠飛を許し先制された。2回は2死満塁、3回は2死二塁、4回は1死一、三塁と、毎回得点圏に走者を置いたが3イニングは無失点。5回も2死一、二塁とし山中に左前適時打を浴びて降板した。4回2/3で117球を投げ8安打4四球4失点。2番手荘司も火消しできず4失点した。