<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-ヤクルト>◇10日◇京セラドーム大阪
オリックス山中稜真捕手(25)が5回に貴重な追加点をたたき出した。「8番一塁」で今季14試合目の先発出場。1点リードの5回2死一、二塁でヤクルト先発高橋から左前適時打を放った。一塁ベース上ではガッツポーズを連発。「積極的に打ちに行った結果、良いところに飛んでくれてよかったです」と話した。この一打が呼び水となり、この回7得点を挙げた。今季は開幕前に右手指を痛め出遅れたが、5月下旬の1軍合流後は、勝負強い打撃で貢献している。
オリックス対ヤクルト 5回裏オリックス2死満塁、宗の適時二塁打で生還した山中稜真はベンチ前で祝福を受け笑顔(撮影・西尾就之)
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-ヤクルト>◇10日◇京セラドーム大阪
オリックス山中稜真捕手(25)が5回に貴重な追加点をたたき出した。「8番一塁」で今季14試合目の先発出場。1点リードの5回2死一、二塁でヤクルト先発高橋から左前適時打を放った。一塁ベース上ではガッツポーズを連発。「積極的に打ちに行った結果、良いところに飛んでくれてよかったです」と話した。この一打が呼び水となり、この回7得点を挙げた。今季は開幕前に右手指を痛め出遅れたが、5月下旬の1軍合流後は、勝負強い打撃で貢献している。