【ヤクルト】5連敗中にまた…5回に高橋奎二、荘司宏太で7失点 2死一、二塁から1四球5安打

オリックス対ヤクルト 5回裏途中で降板するヤクルト高橋奎二(撮影・石井愛子)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-ヤクルト>◇10日◇京セラドーム大阪

今季最長5連敗中のヤクルトが5回に大量失点した。

毎回ピンチを背負いながらも4回まで1失点で粘ってきた先発高橋奎二投手(29)。先頭太田に右前打を許し中川に四球を与え無死一、二塁とした。2者連続で空振り三振を奪い2死とするも、山中に左前適時打を浴び追加点献上。マウンドを降りた。

2番手の荘司宏太投手(26)は若月に四球を与え2死満塁。宗、西川、紅林、太田に4者連続の適時打を浴びて6点が入った。

高橋は4回2/3を投げて8安打4四球4失点で、荘司も4失点。8点を追う展開で5回を終えた。

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