【ヤクルト】交流戦負け越し決定…今季初の6連敗 5回に7失点

オリックス対ヤクルト 5回裏オリックス2死一、二塁 山中稜真に適時打を放たれるヤクルト高橋奎二(撮影・石井愛子)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス8-4ヤクルト>◇10日◇京セラドーム大阪

ヤクルトがオリックスに大敗し、交流戦は4勝9敗となり負け越しが決まった。今季最長がさらに伸び昨年6月以来の6連敗。初の3カード連続負け越しだ。

5回に大量失点した。毎回ピンチを背負いながらも、4回までは初回に先制された1失点で粘ってきた先発高橋奎二投手(29)。先頭太田に右前打を許し中川に四球を与え無死一、二塁とした。2者連続で空振り三振を奪い2死とするも、山中に左前適時打を浴び追加点献上。マウンドを降りた。

2番手の荘司宏太投手(26)は若月に四球を与え2死満塁。宗、西川、紅林、太田に4者連続の適時打を浴びて6点が入った。高橋は4回2/3を投げて8安打4四球4失点で今季2敗目。荘司も4失点となった。

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