【データ】阪神藤川監督が初退場…球団では13年和田監督、07年岡田監督が球審小突き2度退場

ソフトバンク対阪神 7回表阪神1死一塁、熊谷敬宥の盗塁失敗のリクエストが覆らず、判定に抗議を行ったため退場を宣告される藤川球児監督(撮影・岩下翔太)

阪神がソフトバンクに連敗を喫し、2カードぶりの負け越しが決まった。0・5ゲーム差だった2位巨人が勝利したため、5日以来の首位陥落となった。7回には藤川球児監督(45)がリプレー検証後に抗議を行い退場処分となり、場内が騒然とする場面もあった。

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◆阪神監督の退場 13年8月23日中日戦の和田監督以来。和田監督は抗議時間が5分を超える遅延行為で退場となっている。和田監督以前では、岡田監督が07年6月8日オリックス戦、同年8月16日中日戦で球審を小突き退場。野村監督は99年8月7日ヤクルト戦、星野監督は02年8月23日巨人戦でそれぞれ審判員への暴言で退場。97年5月17日ヤクルト戦では吉田監督がメジャーから派遣されたデュミロ球審に抗議し退場処分を受けている。ちなみに、藤川監督は現役時代に危険球退場がなく、プロ入り後初めての退場。

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