【阪神】福家審判「異議申し立ては一切できない。アグリーメントにも」藤川監督の退場処分を説明

ソフトバンク対阪神 7回表阪神1死一塁、熊谷敬宥の盗塁失敗のリクエストの判定に抗議を行った阪神藤川球児監督の退場をアナウンスする福家英登審判員(撮影・岩下翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム

阪神藤川球児監督(45)が、就任後初めて退場となった。

7回の攻撃で1死一塁から、熊谷敬宥内野手(30)が二盗を試みるもタッチアウトとなり、藤川監督はリクエスト。リプレー検証後も判定は覆らず、ここでベンチを出て抗議を行った。

責任審判の福家英登三塁塁審(46)は「皆さんご存知の通り、本年よりリプレーセンターができて、リプレーセンターで一括ジャッジしてます。それを我々がグラウンドでジャッジして、それを伝えるんですけど、異議申し立ては一切できません。アグリーメントにも書いている通りできません。監督のコメントについて監督に聞いてください」と説明した。

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