【西武】西口監督「言われるまで思ってなかった」通算100勝 2試合連続サヨナラ勝利で達成

西武対広島 監督通算100勝を決めた西武西口文也監督(撮影・鈴木正人)=2026年6月10日

<日本生命セ・パ交流戦:西武5-4広島>◇10日◇ベルーナドーム

西武長谷川信哉外野手(24)が2試合連続でサヨナラ打を放ち、西口文也監督(53)の通算100勝目を劇的な勝利で飾った。同点の延長10回2死二塁、広島高の変化球を左前にはじき返した。西口監督は「言われるまで思ってなかったのでうれしいです」と笑顔。記念のボールは佐藤隼輔投手(26)から贈られた。守護神の岩城颯空投手(22=中大)が、9回に代打モンテロに同点2ランを浴びたが、打線が奮起。4連勝を飾り、カード勝ち越しを決めた。

長谷川信哉(球団では02年の松井稼頭央以来の2試合連続サヨナラ打)「(西口監督の)メモリアルな試合をサヨナラ勝ちで飾れたのはうれしいです」

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