<日本生命セ・パ交流戦:楽天0-7巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク
楽天太田光捕手(29)が悔しさをにじませた。この日未明、三木肇監督(49)の休養と塩川達也ヘッドコーチ(43)が監督代行を務めることが発表された。
試合後、太田は「やっぱり監督が誰であれ、本当プレーするのは選手で、こうやって負けが込んでるのは本当、選手の責任でしかないと僕は思ってるんで、本当に。キャッチャーとしても申し訳ないし、チームに申し訳ないっていう気持ちが、本当にもうめちゃくちゃあります」と話した。
先発の古謝樹投手(24)が上半身の違和感により1回で緊急降板。太田が異変を察知したという。「そうですね、はい。ちょっとおかしいなと思って本人に聞きに行って、『大丈夫』と言ってたんで。まあ本人も投げたかったと思うので。1イニングは戻ってきて投げたんで、今後どうなるか分からないんですけど、復帰というか、また1軍で投げないといけないピッチャーなんで様子見てほしいなと思います」と語った。