【楽天】太田光、三木肇監督休養に悔しさにじませる「選手の責任でしかないと僕は思ってる」

楽天対巨人 1回表巨人無死一塁、一塁走者浦田俊輔の二塁盗塁を阻止しようと送球体勢を取った太田光だがボールをこぼす。打者松本剛(撮影・浅見桂子)

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楽天太田光捕手(29)が悔しさをにじませた。この日未明、三木肇監督(49)の休養と塩川達也ヘッドコーチ(43)が監督代行を務めることが発表された。

試合後、太田は「やっぱり監督が誰であれ、本当プレーするのは選手で、こうやって負けが込んでるのは本当、選手の責任でしかないと僕は思ってるんで、本当に。キャッチャーとしても申し訳ないし、チームに申し訳ないっていう気持ちが、本当にもうめちゃくちゃあります」と話した。

先発の古謝樹投手(24)が上半身の違和感により1回で緊急降板。太田が異変を察知したという。「そうですね、はい。ちょっとおかしいなと思って本人に聞きに行って、『大丈夫』と言ってたんで。まあ本人も投げたかったと思うので。1イニングは戻ってきて投げたんで、今後どうなるか分からないんですけど、復帰というか、また1軍で投げないといけないピッチャーなんで様子見てほしいなと思います」と語った。

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